2020年3月28日に、BitEclipseの公式Twitterが、次の発表をしました。

本日の定期メンテナンスで、BTCXXXペアの「Maker Fee」設定を変更しました。
これらのペアは「100%オフ」になりました!

暗号資産に限ったことではありませんが、取引手数料には、Maker FeeとTaker Feeがあります。

Check


【Maker:メイカー】
 取引板にない価格で注文し、約定した取引のこと

【Taker:テイカー】
 取引板に並んだ既存の注文で約定した取引のこと

そして、それぞれの注文が約定した際の手数料が、Maker Fee、Taker Feeです。

3月14日のTweetでは、暗号資産のトレードにおける「Maker Feeを50%OFFにします」とアナウンスされ、3月28日に「BTCペアに限り、Maker Feeを100%OFFにします」と更に手数料の割引がなされたということです。

Maker Feeがタダになることで、取引板に様々な価格の注文が並ぶことになり、その結果トレードが活性化されます。

実際にBitEclipseのBTCUSDペアを表示させてみると、活発に板取引が行われていることが分かります。

今回のアップデートは、利用者の手数料が割安になったことも嬉しいですし、トレードがより活発になるという点でも嬉しいですね。